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猫と健康

【すぐできる】警戒心の強い猫と仲良くなるために必要な8つの方法

猫と仲良くなる8つの方法


悩んでる人

猫と触れ合いたいんだけど、
あまり心を開いてくれない。

警戒心を解いて仲良くなる
にはどうしたらいいの?


こういった疑問に答えます。


結論からいうと以下の通りです。

警戒心を解いて仲良くなる方法

⑴安心する場所を用意する

⑵ゆっくりまばたきをする

⑶目線の高さを合わせる

⑷おやつを手であげる

⑸動作をゆっくりにして接する

⑹不安な態度をみせない

⑺大きい物音を立てない

⑻食事やトイレ中は近寄らない


野良猫や保護猫と接したいとき、どうやったら早く懐いてくれるのか心配ですよね。

そんな方に向けて、猫の警戒心を解くコツを9つについて詳しく解説します!

この記事でわかること

  • なぜ警戒するのか
  • 警戒心を解いて仲良くなる方法


これから紹介する内容は即実行できるので、慌てず1つずつ試して猫ちゃんと仲良くなりましょう♪

目次

警戒心を解いて仲良くなる方法

安心する場所を用意する

安心して休める場所がないと、ずっと緊張状態から抜け出せずストレスを抱える状態になってしまいます。

具体的にはキャットタワーなどの高い場所、もしくは隠れられるボックスみたいなモノがあると安心することができます。

高いところに登る心理

⑴安全を求める

⑵優位性(他より優れている)

⑶危険なとき

⑷探し物をする


キャットタワーなどの高い場所では、人より高い位置にいることで優位性を得られ、安心することで人を怖がりにくくなります。

ゆっくりまばたきをする

猫に対して、ゆっくりまばたきをすると好意的になる。といったイギリスの研究実験があります。

ゆっくりしたまばたきには、信頼という意味で、猫がゆっくりまばたきを返してくるようであれば、安心、満足している状態といえます。


2メートルほど距離を取ってから、ゆっくりまばたきをしてアピールしてみるといいですね♪

目線の高さを合わせる

人は猫よりも大きい存在なので、目線の高さを合わせることで同等の存在であるとアピールすることができます。

目を合わせたり、近づくときはなるべく姿勢を低くして猫目線になってあげることが大事です。

おやつを手であげる

手のひらにおやつを乗せて与えると手に触れるので、警戒心を解くにはうってつけの方法です。


なるべく姿勢は低くしてあげて、怖がらせないようにしてあげると近寄ってきて食べてくれる可能性が高くなります。


ここで気をつけたいのが、手のおやつを食べたからといってすぐに触ったりしないこと。

猫は警戒心が強い生き物なので、慎重にコミニケーションを取る必要があります。


手のひらで食べてくれる日が数日続いたら、その指先で少しアゴを触るくらいでいいと思います。

イヤがっていたら、その日は諦めて別の日に挑戦することにして徐々に仲良くなっていくようにしましょう。

動作をゆっくりにして接する

猫は相手の動きが早いと警戒心が強くなったり、日常的に素早い動きをするようになります。

飼い主が日常生活をゆっくりと行動することで、ビックリすることが減警戒心を抑えることができます。


不安な態度をみせない

怖がったり、不安な態度をみせると、態度が猫に伝わってさらに警戒されてしまいます。


警戒心が解けるまでは、基本的に放置しておくのがベスト。

放置することで必要以上に構うことなく、猫が飼い主をじっくり観察することができます。


『この人は敵じゃないんだ。』 と思ってくれれば、自然に近寄ってくるので安心した態度で接するように心がけましょう。

大きい物音を立てない

猫は大きい音が苦手です。

たとえば、掃除機やドライヤーなど。

家電は日常生活で必要ですが、以下の工夫はできます。

  • 離れた場所でする
  • クイックルワイパーに変える
  • ドライヤーを弱にする


猫のストレスを減らすためにも、できるだけのことはしてあげるようにしましょう。

食事やトイレ中は近寄らない

食事やトイレ中は無防備なので触りやすいですが、触ると攻撃される可能性が高いです。


警戒してる猫であれば、もっと警戒されてしまい、仲良くなるまでの時間が遠のいてしまうことになります。

近くでみてるだけでも警戒され、食事やトイレをしなくなるかもしれないので、そっとしておいてあげましょう。

なぜ警戒するのか

育った環境

もともとの育った環境によって警戒心が大きくなる要因になることが多いです。

  • 生まれたころから野良猫
  • 飼い主から捨てられた猫


どちらにしても野良猫は警戒心が強いので、警戒心を解くまでには長い目で見る必要があります。

動物本能としての警戒

道端で見かける野良猫は警戒心が強く、すぐに逃げてしまいますよね。

ペットとして飼われる猫も同じで、もともと警戒心が強い生き物だということを認識しておく必要があります。


相手のことがよくわからない

敵か味方か判別できない状態のときも警戒されます。


特に人間は猫よりも大きいため、優しく接しようとしても怖がられることが多いです。




以上、参考になれば幸いです。

まとめ

今回は猫の警戒心を解いて仲良くなる8つの方法を紹介しました。

この記事をまとめると以下の通りです。

  1. 安心する場所を用意する
  2. ゆっくりまばたきをする
  3. 目線の高さを合わせる
  4. おやつを手であげる
  5. 動作をゆっくりにして接する
  6. 不安な態度をみせない
  7. 大きい物音を立てない
  8. 食事やトイレ中は近寄らない

猫の前で不安な顔をしてしまうと相手も心を開いてくれません

なのでまずは自分から先に仲良くなりたい感情を伝えてあげましょう


そこから上記の8つの方法を実践すると、より仲が深まりやすくなりますよ♪


以上、参考になれば幸いです。

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