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【2022年】プライスターの口コミ・評判をサクッと解説!ツールとしての機能も紹介

悩んでる人

せどりを始めてチョッと経ったけど、価格改定とか管理がめんどくさい。

自動ツールを探しててプライスターを見つけたんだけど、実際使えるの?


こういった疑問に答えます!


結論から先にいうと、めちゃくちゃ使いやすくて便利です♪

ただAmazon販売を始めて間もない人にはあまり使う機能がない部分もあります。


この記事を書いている私自身、2022年にせどりを始めて6ヶ月くらいです。

プライスターとセラースケットの両方をお試しした結果、現在は「プライスター」のみ使用しています。


理由も本記事の中で紹介しますね。


この記事でわかること

プライスターをおすすめしない人

・特徴

・実際に使った人の口コミ、評判

・デメリット、メリット

・プライスターとセラースケットどっちが良いのか?

・よくある質問



プライスター公式サイト


プライスターをおすすめしない人

まず初めにプライスターをおすすめしない人から紹介します。


あとから「使えないじゃん!」ってならないように最初に伝えますね。


⑴小口登録の人

Amazon出品には大口登録と小口登録があります。

結論、小口登録者はプライスターを利用できません

他の価格改定ツールでも大口登録者でないと利用できないので、まずは小口→大口に変更してから検討しましょう。

⑵出品数が少ない人

出品する商品が少ない人はプライスターは必要ないです。


価格改定も出品数が少なければ自分でできます。

もちろん、「出品数少ないけど、価格改定めんどくさいから自動でやりたい」という方はそれでいいと思います。


価格に見合った価値があればそれで十分なので。


個人的には月額5,280円支払うのに、数個の価格改定だけだともったいないなと感じます。

⑶仕入れる量が少ない人

出品数と同様、仕入れる量が少ない人は自分で価格改定できます。

また、仕入れが少ない人はツール代を回収できるだけの利益を出せるかが問題になってきます。

高単価・高利益商品を扱っているならいいですが、基本的に売り上げを伸ばすには仕入れ量を増やしていかないと伸びにくいです。

とはいえ1ヶ月無料でお試しできるので、一度使ってみて「これは使える!」と思ったら、翌月からガッツリ仕入れるってのもアリですね。


プライスター3つの特徴

⑴「販売スピード」で商品の売れ行きがカンタンにわかる

出典:プライスター公式

プライスター独自の販売スピードの指標があります。


売れ行きの目安は以下の通り。

  • すごく速い → 9〜10
  • 速い → 6〜8
  • 普通 → 3〜5
  • ゆっくり → 1〜2
  • 見送り → 0


販売スピード6〜10だと、売れ行きがいいのでパッと仕入れ判断ができちゃいます。

仕入れ判断を短縮できるのはいいですよね♪

⑵「バーコード読み取り機能」で店舗仕入れに使える

プライスターアプリの検索・仕入れからカメラでバーコード読み取りすると商品情報を読み取れます。


店舗仕入れのとき、「この商品利益取れそう!」と思ってKEEPAに飛んでみると、全然売れてない。的なこと結構あるんですよね。。

プライスターだとパッと見で販売速度がわかるので、店舗仕入れする際に余計な商品チェックをしなくていいので便利です♪


⑶スマホアプリが使いやすい

アプリだとすぐに開けますし、WEBより動きが滑らかなので使いやすいです♪


アプリ上で「仕入れ、管理、価格改定、FBA納品作業」これらすべての作業ができます

自宅でしかできなかった作業が外でできるようになるので、効率良く売上アップにもつながりますね!

実際にプライスターを利用した人の口コミ

ここからはリアルな口コミを知るため、Twitterから厳選して口コミを紹介します。

悪い口コミ


悪い口コミまとめ

⑴月額料金が高い

⑵バーコード読み取りを拡大するとボヤける

⑶セラーセントラル接続完了したが使えない


セラーセントラル接続後の使用に関しては、私も使えなかったときがありました。

半日くらい放置して再度開くと無事反映されていて使用できました。


それでも解決しない場合は、プライスターへ問い合わせしましょう。

良い口コミ


良い口コミまとめ

⑴商品が売れたときの通知が嬉しい

⑵AmazonでFBA納品するより早くて使いやすい

⑶外注作業もプライスターでやってもらっている


2022年の10月からAmazonのFBA納品プランが変更になりました。

旧プランより使いづらくなったので、FBA納品作業に時間がかかってしまいます。


Twitter上で多くの方が「プライスターで納品した方がカンタンでラク」と声をあげています。

納品プラン作成に手間を感じている方は、一度プライスター納品を使ってみるといいですね♪

プライスターのデメリット

⑴月額料金が高い

プライスターは月額5,280円です。

他の価格改定ツールと比較していくと以下の通りです。

セラースケット2980円/月
Cappy3980円/月
D-plus(ライト)3980円/月
アマストリーム4180円/月(※プロモーション利用で)
マカド4980円/月
ARPAcart4980円/月
プライスター5280円/月
D-plus(スタンダード)5980円/月
ECザウルス6458円/月(年払い5382円/月)


プライスターが割と高いのがわかるかと思います。

私はセラースケットとプライスターの2つを使用しましたが、結論プライスターが良かったです♪


セラースケットは価格改定が反映されていないのが10日以上あって、サポートの対応も遅かったです。

価格改定ツールなのにできなかったら致命傷ですよね。。

⑵初回登録後、反映までに少し時間がかかる

プライスター登録後、いざ価格改定を行おうとしても連携できていない場合があります。

Amazonセラーセントラルとプライスターを接続する項目があるんですが、接続完了後、アカウントの連携までに半日から〜1日かかると思います。


早い人はすぐ接続できるみたいですが、私の場合半日くらいかかりましたので、ご参考までに。

⑶大口登録者しか利用できない

冒頭でもお伝えした通り、小口登録者はプライスターに登録できません


大口登録だと、月額4,900円かかりますが、小口登録ではカートがほぼとれません

経費を抑えたくて小口のままにしていると、売り上げがいつまで経っても伸びないままです。


小口登録者の人は、最初に大口登録に変更することから始めましょう!

プライスターのメリット

⑴スマホアプリで在庫・売れ行きがチェックできる

スマホで「仕入れ」「在庫管理」「価格改定の設定変更」「納品プラン作成」これらすべてが使えます。


スマホでAmazonセラーセントラルのサイトをチェックすると、画面が見切れてめちゃくちゃみづらいです。

みづらいと設定をミスって大損害する可能性だってあります。


一方、プライスターはアプリで見切れず、動きも滑らかなのでストレスフリーです♪

外出先でも管理できるのって割と重要ですよね。

⑵サポートの対応が早い

以前、私が退会していたときがあって、アカウントを再開したくても使えなくて、サポートに問い合わせたことがあります。


Eメールでの問い合わせだったので、返信に時間がかかるかなー、と思ったら2時間くらいで返信がきました

対応が早く丁寧だったので、価格に見合う価値提供だなと感じました♪

⑶価格改定後、すぐに反映される

FBA納品した商品で、出品中のものを価格改定すると1〜2分で価格変更が反映されます。


誤って設定していた価格を再度変更するときに、すぐ反映してくれるから助かりますよね。

プライスターは全体的にスピードが早くて良いです♪

⑷1ヶ月間、無料ですべての機能が使える

どんなにいいサービスだと言われても、使ってみないと良いかどうかがわかりません。


プライスターを利用したことがない人であれば、誰でも1ヶ月間無料でお試しできます♪

無料期間中でも、すべての機能が使えるので自分に合ったサービスなのか判断することが可能です。


退会方法もカンタンなので、満足しなかったら1ヶ月以内に解約すれば月額費もかかりません

まずは無料お試しで自分に合うかどうかチェックしてみましょう!

よくある質問

プライスターに関してたくさんある質問をまとめ紹介します。

⑴Mac、Windowsは使えるの?

使えます!

⑵プライスターを使うのにソフトのインストールが必要か?

必要ありません!

⑶価格改定を自動にすると値下げしすぎないか怖い

赤字ストッパー機能があるので、自分で設定すればそれ以上下がることはありません

⑷プライスターを利用できる条件

大口登録者のみです!

まとめ

今回はプライスターの口コミとメリット、デメリットを解説していきました。

まとめると、プライスターを使うとせどりに必要な作業がスピーディーにできるようになります


もちろん、ツールを導入しただけで売り上げアップといったカンタンな話ではないです。


まずは1ヶ月間無料で試してみて、いいと継続利用していきましょう!

プライスター公式サイト


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